焼肉 瑞園(ずいえん)

「瑞園」は、吹田市にある、焼肉の超・超有名店。
有名人もよく来ているし、
雑誌やテレビでもひっぱりだこ。
かなりの人気店なので、予約をしていくのがベター。

一応、吹田市にあるのだが、
大阪市東淀川区との境目あたりにあり、最寄駅は阪急の上新庄。
歩いて15分以上はかかるので、
アクセスは決していいとは言えない。
それでも、はるばる行って食べる価値ありの焼肉屋さん。

我が家からは自転車で行ける範囲なので、
年に2、3回程度は、行く。
結構なお値段なので、そんなにしょっちゅうは行けないが
お肉は本当においしい。
そして、韓国料理の方もかなりオススメ。


まず生レバー(788円)。

瑞園 生レバー

瑞園の生レバーはサイコロ状で、食感をしっかり味わえるのが嬉しい。
もちろん、味の方も確か。
これで788円は良心的だと思う。
必ず頼みたい一品。


お次は、ねぎたん(1,239円)。

瑞園 ねぎたん

片面だけさっと焼いて食べる。
塩こしょうがしっかり効いていておいしい。


上黒毛和牛のロース(醤油)(1,659円)

瑞園 上ロース

いや〜、マジでおいしい〜!
口の中でとろけます。
もう、幸せ〜!!という感じ。


ハラミ(1,208円)

瑞園 ハラミ

これは並のハラミなので、特に絶賛するほどではないが、
まあおいしい。
以前、並のバラかロース(どちらか忘れた)を頼んだら、
あんまり美味しくなくて、それ以来、並を頼むのは躊躇してしまうが
ハラミの並は、満足できるおいしさ。


オリジナル葱(もみ込み)バラ(1,239円)。

瑞園 オリジナル葱バラ

このバラは瑞園オリジナルの味付けがしてあり、
結構いける。
ねぎたんと同じように塩こしょうが効いており、
タレで肉を食べるのとちょっと雰囲気が変わって、いい感じ。
ご飯もススむ。


今日、生まれて初めて食べたウルテ(630円)。

瑞園 ウルテ

前から食べてみたかったウルテ(のど骨)。
ホルモンは変な店で食べると、臭かったりするので
瑞園なら大丈夫だろうと注文してみた。
結構、かたいのね、コレ。
コリコリとした独特の食感は悪くないものの、
2切食べたらもう十分という感じ。
1皿で結構量があり、全部食べると
噛むのにアゴが疲れてきた・・・。
でも、匂いとかはまったくなく、悪くはない。
あのコリコリ感、好きな人はハマるかも。


最後の締めに部隊(プデ)チゲ(1,050円)。

瑞園 部隊チゲ

石焼の鍋でグツグツ煮えたぎって出てきたのだが、
写真は、小皿に取り分けたもの。
赤いスープの中に、インスタントラーメンや野菜が入っている。
辛口を頼んでみたが、まあまあ辛くて、結構イケる。


実は、瑞園は、焼肉だけでなく韓国料理もかなり美味しい。
私の一番のお気に入りは「ユッケジャンクッパ」(1,155円)。
これはかなり辛いが、甘さもあり、深い味わいで、
辛いのが苦手な人もなぜだか食べれてしまう程のうまさ。
私のダンナは辛いのはダメなのだが、
瑞園のユッケジャンクッパは汗をかきながらも食べてしまう。
辛さを上回るほどおいしいからなんだそうだ。
正直、瑞園で一番オススメのメニューといっても過言ではない。
ただ、このユッケジャンクッパ、
材料が特殊で手に入らないことが多いらしく、
「今日は出来ません」と言われることが度々ある。
3〜4回行って1度食べれるくらいの頻度かも。
私も、もう1年以上食べてない・・・。

今だに、瑞園のユッケジャンクッパ以上のクッパは食べたことがない。
それほどオススメのメニュー。
機会があったら、ぜひぜひ食べてみてほしい。
本当においしいから!!



生レバー(788円)、ねぎたん(1,239円)、
上黒毛和牛ロース(1,659円)、ハラミ(1,208円)、
オリジナル葱バラ(1,239円)、ウルテ(630円)、
部隊チゲ(1,050円)、ごはん中×2(420円)、
生中×3(1,575円)で、計9,800円。

実を言うと、今日は連休中で出費続きだったので、
節約コース。
普段はもう少し、費用がかかる。
なんとか1万円以内で抑えることができたが、
瑞園の焼肉のおいしさは存分に堪能できた。
上ロース、本当においしかった〜。
また、すぐにでも行きたいお店だ。


瑞園 (ずいえん)
TEL 06-6317-1120
住所 大阪府吹田市東御旅町8-60
営業時間 17:00〜24:00
定休日 月曜日



訪問/2008年11月

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