博多もつ鍋 蟻月 堂島店
芸能人でも予約が取れないと言われるほど大人気の
博多もつ鍋「蟻月」。
もつ鍋フリークの私は、ダンナと二人で
1ヶ月に1〜2回は必ずもつ鍋を食べに行く。
でも、蟻月は1年以上前、心斎橋店に1度行ったきり。
やはり予約がなかなか取れないのと、
予約をするのが面倒なので、なかなか行く機会がなかったのだ。
でも、蟻月・心斎橋店の、赤のもつ鍋(しょうゆ味)は、
確かにおいしかった。
ずっと、また行きたいと思っていて、
先日、ようやく2回目の蟻月に行ってきた。
今回行ったのは、蟻月・堂島店。
去年の10月に出来た店舗だ。

まず注文したのは「生レバー刺」(945円)。
普通のゴマ油&塩と、
たまり醤油の入ったゴマ油(?)みたいなの、
2種類のタレがどちらもとても美味しかった。
ただ、肝心の生レバーの方は・・・
たいしておいしくなかった。
あまり新鮮な感じではなかった。
これでこの値段は高すぎる・・・!

そしてメインのもつ鍋は、今度もしょうゆ味の「赤のもつ鍋」にしてみた。
私たち夫婦、二人ともしょうゆ味が好きなのと、
前回、心斎橋店で食べたのがおいしかったからだ。
1人前1,260円を3人前注文。
もつ鍋が出てくるまでかなり時間がかかったが、
出てきた時点で、ニラ以外すぐに食べられる状態とのこと。
ニラに火をとおし、さっそく食べてみると・・・
ん??かなり味が濃い。
基本的に濃い味が好きな私だが、
その私でも、これは濃すぎる!
ニンニクがたっぷり効いているのはいいが、
とにかく全体的に味が濃すぎて、やたら喉が渇く。
・・・心斎橋店で食べたのはこんなんじゃなかったと思うんだけどなあ?
いや、あの時も確かに味は濃かったが、もっとおいしかったハズ・・・。
でも、もう1年以上も前のことなので
私自身も記憶が定かでない。
ただ、「おいしかった」という記憶しかないので
詳しいことは何とも言えないのだが・・・。
そして、もつ鍋に入っているキャベツは芯ばかり。
食べられないほどゴツい芯が、5コくらい入っていた。
店員に文句を言うと
「申し訳ございません。
たまたまそうなったのだと思います。
今後、気をつけます。
葉っぱの部分をお入れしましょうか?」
と言ってくれたが、
もう食べ終わった後だったのでそれは断った。
この件については、今回たまたまだったと思いたい。
もつ自体はプリプリでおいしいのだが、
ダシの味は、間違いなく濃すぎ!
最後に雑炊を頼むと、
鍋ごともっていかれて、調理済みの雑炊が出てきた。
これがまた、死ぬほどしょうゆ辛い。
ダシが煮詰まっているのに味も見ず、そのまま作ったのだろう。
いくら濃い雑炊が好きな私だって、
これはひどいと思う。
ダンナなんか、お冷やの水をたして、薄めて食べていた。
生レバー1人前、赤のもつ鍋3人前、
うどん1人前、雑炊1人前、生ビール3杯で
合計8,612円。
ビール1杯683円も高いし、
チャージも一人420円取られる。
この味でこの値段は、はっきり言ってぼったくり。
もっと安くて、もっとおいしいもつ鍋屋は
他にいくらでもある。
大体もつ鍋って、安いのが魅力の一つなんじゃないの?
蟻月・堂島店には、もう行く気がしない。
ただ、前に行った心斎橋店は、おいしかった記憶があるので、
近々、もう一度行ってみたいと思う。
蟻月がマズいのか、堂島店がマズいのか、
きちんと確認してくるつもりだ。
博多もつ鍋 蟻月 堂島店
大阪市北区曽根崎新地2−5−34
TEL:06-6348-2211
営業時間:夕方5時〜深夜0時
予約受付:午後3時30分〜
(2週間先までの予約受付)
2008年6月28日
博多もつ鍋「蟻月」。
もつ鍋フリークの私は、ダンナと二人で
1ヶ月に1〜2回は必ずもつ鍋を食べに行く。
でも、蟻月は1年以上前、心斎橋店に1度行ったきり。
やはり予約がなかなか取れないのと、
予約をするのが面倒なので、なかなか行く機会がなかったのだ。
でも、蟻月・心斎橋店の、赤のもつ鍋(しょうゆ味)は、
確かにおいしかった。
ずっと、また行きたいと思っていて、
先日、ようやく2回目の蟻月に行ってきた。
今回行ったのは、蟻月・堂島店。
去年の10月に出来た店舗だ。

まず注文したのは「生レバー刺」(945円)。
普通のゴマ油&塩と、
たまり醤油の入ったゴマ油(?)みたいなの、
2種類のタレがどちらもとても美味しかった。
ただ、肝心の生レバーの方は・・・
たいしておいしくなかった。
あまり新鮮な感じではなかった。
これでこの値段は高すぎる・・・!

そしてメインのもつ鍋は、今度もしょうゆ味の「赤のもつ鍋」にしてみた。
私たち夫婦、二人ともしょうゆ味が好きなのと、
前回、心斎橋店で食べたのがおいしかったからだ。
1人前1,260円を3人前注文。
もつ鍋が出てくるまでかなり時間がかかったが、
出てきた時点で、ニラ以外すぐに食べられる状態とのこと。
ニラに火をとおし、さっそく食べてみると・・・
ん??かなり味が濃い。
基本的に濃い味が好きな私だが、
その私でも、これは濃すぎる!
ニンニクがたっぷり効いているのはいいが、
とにかく全体的に味が濃すぎて、やたら喉が渇く。
・・・心斎橋店で食べたのはこんなんじゃなかったと思うんだけどなあ?
いや、あの時も確かに味は濃かったが、もっとおいしかったハズ・・・。
でも、もう1年以上も前のことなので
私自身も記憶が定かでない。
ただ、「おいしかった」という記憶しかないので
詳しいことは何とも言えないのだが・・・。
そして、もつ鍋に入っているキャベツは芯ばかり。
食べられないほどゴツい芯が、5コくらい入っていた。
店員に文句を言うと
「申し訳ございません。
たまたまそうなったのだと思います。
今後、気をつけます。
葉っぱの部分をお入れしましょうか?」
と言ってくれたが、
もう食べ終わった後だったのでそれは断った。
この件については、今回たまたまだったと思いたい。
もつ自体はプリプリでおいしいのだが、
ダシの味は、間違いなく濃すぎ!
最後に雑炊を頼むと、
鍋ごともっていかれて、調理済みの雑炊が出てきた。
これがまた、死ぬほどしょうゆ辛い。
ダシが煮詰まっているのに味も見ず、そのまま作ったのだろう。
いくら濃い雑炊が好きな私だって、
これはひどいと思う。
ダンナなんか、お冷やの水をたして、薄めて食べていた。
生レバー1人前、赤のもつ鍋3人前、
うどん1人前、雑炊1人前、生ビール3杯で
合計8,612円。
ビール1杯683円も高いし、
チャージも一人420円取られる。
この味でこの値段は、はっきり言ってぼったくり。
もっと安くて、もっとおいしいもつ鍋屋は
他にいくらでもある。
大体もつ鍋って、安いのが魅力の一つなんじゃないの?
蟻月・堂島店には、もう行く気がしない。
ただ、前に行った心斎橋店は、おいしかった記憶があるので、
近々、もう一度行ってみたいと思う。
蟻月がマズいのか、堂島店がマズいのか、
きちんと確認してくるつもりだ。
博多もつ鍋 蟻月 堂島店
大阪市北区曽根崎新地2−5−34
TEL:06-6348-2211
営業時間:夕方5時〜深夜0時
予約受付:午後3時30分〜
(2週間先までの予約受付)
2008年6月28日

